第56回 2014.8.4
我が家は、緑が丘の駅から数秒の所にありますが、今年も六月に入りますと一階入口の軒下に巣づくりされた”つばめ”の巣に、5羽のひなが、かえりました。可愛い顔をのぞかせて、口ばしを開け、えさを欲しがる”さま”に、毎日心いやされて、います。
大人が飛び上って、手をのばせば届いてしまう位置ですので、人にいたづらされたり、又カラスにねらわれたりする事のないよう、無事に五羽が、巣立ってくれるのを願っていますが、以前には、何回か巣がこわされ?こわれ?、ひなが落ちて死んでしまった事もありました。
今年も巣がこわされ?ひなが落ちてしまいましたが、早く気がつきましたので、脇に作った手作りの巣に移してやりました所、5羽とも、元気に顔をのぞかせてくれ、親鳥も、せっせとえさを運んでいますのを見て、ほっと致しました。
三十数年前木造作りの二階屋だった時は、二階の軒下に巣づくりをしておりましたので、我が家は、”つばめ”にとっては、ちょうど、都合のよい場所なのかしら?と思い、嬉しく思っております。
毎年、こうしてつばめの様子が、まのあたりに見れる環境が続いてくれる事を、心から願う、この頃です。
編集後記
中西さんから原稿を頂いた後に、つばめの家族のその後お聞きしたところ、ひな5羽は全て無事に巣立ったそうです。良かったですね。(鈴木)