
第44回 2011.8.7
幸せって、心の幸せって、考えて?
このたび東日本大震災に際しては多くの人のおかげで義援金、支援金が集まっている様です。又世界の各国から支援の手を差し伸べて頂いている様です。これも日本が他国から見てあこがれの国になっているのでは?感謝のほかありません。
津波におそわれた東北の様子を話や写真等で見せて頂きふと気づき想い浮かびましたのが、八月十五日(終戦記念日)、「大東亜戦争」で焼け野原になった東京の風景でした。
見わたすかぎりなにもない、この時には義援金等の支援がなかったのでは、しかし復興には時間を要した様ですが皆さんの力、人と人との和をもって行動で日本はがんばりました。そして昭和二十年八月十五日昭和天皇がラジオを通じてすべての国民に終戦を呼びかけられたこと、その時のお言葉で「自分はいかになろうとも、万民の(すべての国民)の生命を助けたい」−
私は後日レコードにて聞かせて頂きましたがこの時ばかりは、人の道、やさしさ、涙の涙で心打たれました。
大震災の復興には時間がかかるようですが早々に元の状態になってくれますように願っております。
すきな言葉(論語)
「和して同ぜず」